日本弁理士会関東支部主催の知財セミナーで講演

先日、宇都宮で開催された日本弁理士会関東支部主催の知財セミナーで商標について講演してきました。講演は、商標権を取得しないリスクと題して、「商標権を取得しないとこんな怖いことが起こるかも」という内容を実例を挙げて説明しました。お陰様でたくさんの方に来て頂き、講演も好評でした。

会場は、ホテル東日本宇都宮でした。すごく立派なホテルで驚きました。
外国のホテルのようです。


早めに会場に入っていろいろ準備をしたり、講演内容をイメージしたり・・・。

弁理士会栃木委員会委員長の上吉原先生をはじめ、上吉原特許商標事務所のスタッフの方には、大変お世話になりました。ありがとうございました。

その日は、この立派なホテルに泊まりました。

朝食はバイキングで、大変おいしく、一部料理はその場でシェフが作ってくれました。

その場で作ってもらったフレンチトーストが絶品でした。

情報提供(刊行物等提出書) 提出方法について

特許庁への情報提供として、刊行物等提出書により拒絶理由の根拠となる書類を送付することができます。このとき、特許については電子出願ソフトを使用して刊行物等提出書を提出することができるのですが、商標は、電子出願ソフトが使用できず、郵送か特許庁への持ち込みを行わなければなりません。